2007年11月30日 (金) 01:03 | 編集
X360とPS3に「Oblivion」(オブリビオン)という
海外のRPGをテキトーにプレイした冒険日記を書いてみる。
超長いからそのつもりでお願いします。>常連の皆様
海外のRPGをテキトーにプレイした冒険日記を書いてみる。
超長いからそのつもりでお願いします。>常連の皆様
タイトルにあるシロディールってのは世界の名前であって、
某FFのパチモンではありませんので苦情はやめてください;
とりあえず主人公の作成画面から入る。
純ファンタジーなので種族は盛りだくさん。
エルフ、ダークエルフに始まり、オーク、獣人、リザードなど。
獣人っていうとわかりにくいですが、FF11を知っている
人間にわかりやすく説明するとなんだろう。
ライオン(非常にリアルな)の被り物をしたミスラ。
これだね。ミスラっていっても男女いますけどね。
萌えとかそういうレヴェルじゃないです。子供なら泣くでしょう。
日本人の感性から正直言わせてもらうと「怖い・キモい」の
部類に属すのは間違いにぃ。
もっとも海外の作品なんで、無駄に凝っているのは
この種族だけではありません。
オークは「シュレック」を最大まで醜くした奴を想像してください。
エルフあたりは、ディズニー映画の悪役かってくらい目付ききついです。
トカゲ人間はあんま変わりません。マムージャとは多少違いますが。
人間の中にもいくつか種族(というか出身地域)みたいなのがあって、
顔つき、肌、種族ならではの特徴などが違うようです。
さて種族と性別から入るか。
とりあえず無難にトカゲで。性別は男でいいや。
顔つき(目、鼻、口、顎、頬)から年齢、肌のツヤなど、
かなり細かいキャラメイキング画面だなあ。
鼻高くしたり、口の位置下げたり、頬骨の位置変えるとか。
年齢を上げるとシワが付いたりも。
ちなみにトカゲで年齢が変わると皮膚の色が変わった。
名前も付けてスタートスタート。
何故か牢屋の中から始まりますた。
おや、通路の向こう側の牢にも人が。
何か叫んでいるようだ話を聞いてやろう。
「もう泳げなくなっちまったなんてな、可哀想になぁー。
アルゴニアン(トカゲの種族名)の人」(哀れんだニュアンスで)
(♯^ω^)ピキピキ
アパム!アパーム!弓持って来い!
こンの野郎今すぐ川を渡らせてやるお!!!!!!!
ゲーム開始10分で肩を怒らせるほど有頂天。
そんな時、他の人間の会話が。
会話から察するに、皇帝陛下と護衛の兵士のようだ。
そして兵士が俺(主人公)を見て一言。
「牢の出入り口から離れて、窓の側でおとなしくしてろ」(威嚇)
おいちょっとシロディール人間に優しくなさ杉じゃね?!
しかし従わないので話が進まない。(ゲーム的に)
しぶしぶ従うと、牢を開け勝手にマイルームに侵入してくる皇帝ども。
どこまで礼儀知らずなのか、失礼しますの一言もないのか。
おいそこのKING、兵士の教育くらいしっかりしてよねッ!
その時、皇帝が俺を見て、何かを感じ取ったのか話しかけてくる。
どうやらよくわからないが気に入られたようだ。
兵士がマイルームの壁に近寄り、そこから謎の地下通路が。
どうやら皇帝はこの隠し通路から逃げるようだ。
兵士「運が良かったな」
おいKING、こういう事は先に言ってくれないと困るじゃないか^^
そうならそうと最初に言ってくれれば協力したというのに。
良いソルジャーをお持ちですね;;
気を良くした俺は兵士に話しかけてみる。
兵士「皇帝は貴様を気に入ったようだが、俺は信用していないからな」
前 言 撤 回
とりあえず脱出しない事には先に進めないので兵士の後に付いていく。
灯りらしい灯りがないので、非常に暗い。
暫く進むといきなり金属の擦れる音がする。
「Die!Die!!」
剣を振りかぶった兵士が皇帝に斬りかかってきますた。
その声に反応した護衛も剣を抜き斬りかかって行く。
おいおい君たち落ち着きたまえ^^
とりあえず武器も無いので皇帝を盾におとなしく見学する俺。
戦闘が終わったようで、謎の敵兵士が倒れると変装が解けたように、
鎧姿から赤いローブを着た死体に変わる。
くそっ!しょうがねぇな!
おお、剣と盾をてにいれたぞ!!!(死体から)
ちなみにローブも拾えたので拾ったら、裸の死体になりますた。
シロディールこわいよシロディール。
そして死体を漁っている間に、いつの間にか皇帝一行が居ません。
裏切りやがった。
消えたと思われる方向へ歩を進めると、石造りの部屋から徐々に
岩肌が剥き出しになった洞窟になってくる。
視界が全く利かないので、失敬したたいまつを片手に先に進む。
子犬ほどもあるネズミが襲ってくるがとりあえず斬りつけて肉を頂く。
しかしこんなもん食ってホントにスタミナ回復するんだろうな・・・。
今度は人影のようなものが見えたので近寄るとゴブリンだった。
いきなり襲い掛かってきたのでとりあえず殺す。
装備していた武器なども根こそぎ奪う。
シビアすぐる。
暫く進むと、いかにも「罠です」といっているような
ロープが足元に張られている。
【興味があります。】
ロープの向こうにはこちらに気づいていないゴブリンの影があったので、
好奇心からロープを斬ってみる。
「ギャッ!」
何故か丸太にトゲが付いた振り子がゴブリンに命中して即死した。
よくわからないが先に進もう。頂けるものはもちろん頂く。
所々に人骨が落ちていたりするが、その骨まで拾える。
生前身につけていた武器だろうか。まあ頂く。
シビアすぐる。
暫く進むと、ゴブリンのキャンプのような大部屋に出くわす。
おいあの兵士どもココ通ったんじゃねーのかよ・・・。
壺の中に頭蓋骨がいっぱい入っていたし、こっちを見かけた途端
問答無用で魔法をブチかましてきたのでやりかえす。
するとまた石造りの小部屋になり、皇帝一行を発見する。
兵士「なんだ付いて来たのか」
兵士「信用なりません、敵を手引きしているんじゃないでしょうか」
偉い言われようですね^^
皇帝はやんわりとたしなめて、先に進むよう促します。
兵士「たいまつを持って先頭に立て、おかしな真似をしたらわかっているな」
おいちょっとなんとかしてくださいよKING調子乗りすぎですよコイツ。
また謎の兵士が襲ってくるが、面倒なので兵士に丸投げする。
もちろんアイテムは全て頂く。
おいちょっと待て皇帝、俺を置いていくなよ。
皇帝もシビアだな。
何度か目の襲撃の後、扉が開けられないよう細工してあり、
「罠だ!」と兵士が騒いでおります。
どうでもいい。
兵士の片割れに、小部屋に隠れていろと言われるので
おとなしく皇帝の側でボーッと待つ。
小部屋の前で待機していた兵士たちが叫び声を上げている。
どうやら戦闘が始まっているようだ。
すると皇帝が話しかけてくる。気さくな人だね。
危機感ってものがないんでしょうか。
「王家のアミュレット」だかなんだかを受け取り、ある人物に
渡してほしいといわれる。そんな色々会話で説明を聞いた直後。
何かの扉が開く音がして、叫び声が聞こえ
皇帝が殺された!!!!
あれ?
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは皇帝の前で話を聞いていたと
思ったらいつのまにかおれも死んでいた』
幻覚だとかトラップだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
オートセーブ機能により少し前から復活する俺。
例の即死ポイントまで来たので、さっきの死因を考える。
とりあえず小部屋の中心に立って皇帝と話そう。
(さっきの俺は壁際に立っていた。)
長い話なので適当に話を飛ばしつつアミュレットを預かる。
兵士たちの戦闘の音が消え、そう次の瞬間!!
さっき俺が居た壁のすぐ真後ろが横に開き、そこから兵士が。
こいつかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
皇帝を殺害した後、襲い掛かってきたので
さっきの仕返しを含めて倒す。
どうやら俺が死んだのは恐ろしい偶然だったようです。
そんな運いらねぇ・・・。
だってドラクエで右から王様に話しかけたら死ぬみたいなもんですよ?
わ か る か ボ ケ !
ちなみに皇帝の死体から失敬しようとしたら兵士に怒られた。ションボリック。
そんな訳で、皇帝は生きて出れなかった脱出通路からついに外へ。
紆余曲折を経て、自由の身になったわけだが。
・・・。
何をすればいいんだ?
シロディール、俺の一日目終了。
某FFのパチモンではありませんので苦情はやめてください;
とりあえず主人公の作成画面から入る。
純ファンタジーなので種族は盛りだくさん。
エルフ、ダークエルフに始まり、オーク、獣人、リザードなど。
獣人っていうとわかりにくいですが、FF11を知っている
人間にわかりやすく説明するとなんだろう。
ライオン(非常にリアルな)の被り物をしたミスラ。
これだね。ミスラっていっても男女いますけどね。
萌えとかそういうレヴェルじゃないです。子供なら泣くでしょう。
日本人の感性から正直言わせてもらうと「怖い・キモい」の
部類に属すのは間違いにぃ。
もっとも海外の作品なんで、無駄に凝っているのは
この種族だけではありません。
オークは「シュレック」を最大まで醜くした奴を想像してください。
エルフあたりは、ディズニー映画の悪役かってくらい目付ききついです。
トカゲ人間はあんま変わりません。マムージャとは多少違いますが。
人間の中にもいくつか種族(というか出身地域)みたいなのがあって、
顔つき、肌、種族ならではの特徴などが違うようです。
さて種族と性別から入るか。
とりあえず無難にトカゲで。性別は男でいいや。
顔つき(目、鼻、口、顎、頬)から年齢、肌のツヤなど、
かなり細かいキャラメイキング画面だなあ。
鼻高くしたり、口の位置下げたり、頬骨の位置変えるとか。
年齢を上げるとシワが付いたりも。
ちなみにトカゲで年齢が変わると皮膚の色が変わった。
名前も付けてスタートスタート。
何故か牢屋の中から始まりますた。
おや、通路の向こう側の牢にも人が。
何か叫んでいるようだ話を聞いてやろう。
「もう泳げなくなっちまったなんてな、可哀想になぁー。
アルゴニアン(トカゲの種族名)の人」(哀れんだニュアンスで)
(♯^ω^)ピキピキ
アパム!アパーム!弓持って来い!
こンの野郎今すぐ川を渡らせてやるお!!!!!!!
ゲーム開始10分で肩を怒らせるほど有頂天。
そんな時、他の人間の会話が。
会話から察するに、皇帝陛下と護衛の兵士のようだ。
そして兵士が俺(主人公)を見て一言。
「牢の出入り口から離れて、窓の側でおとなしくしてろ」(威嚇)
おいちょっとシロディール人間に優しくなさ杉じゃね?!
しかし従わないので話が進まない。(ゲーム的に)
しぶしぶ従うと、牢を開け勝手にマイルームに侵入してくる皇帝ども。
どこまで礼儀知らずなのか、失礼しますの一言もないのか。
おいそこのKING、兵士の教育くらいしっかりしてよねッ!
その時、皇帝が俺を見て、何かを感じ取ったのか話しかけてくる。
どうやらよくわからないが気に入られたようだ。
兵士がマイルームの壁に近寄り、そこから謎の地下通路が。
どうやら皇帝はこの隠し通路から逃げるようだ。
兵士「運が良かったな」
おいKING、こういう事は先に言ってくれないと困るじゃないか^^
そうならそうと最初に言ってくれれば協力したというのに。
良いソルジャーをお持ちですね;;
気を良くした俺は兵士に話しかけてみる。
兵士「皇帝は貴様を気に入ったようだが、俺は信用していないからな」
前 言 撤 回
とりあえず脱出しない事には先に進めないので兵士の後に付いていく。
灯りらしい灯りがないので、非常に暗い。
暫く進むといきなり金属の擦れる音がする。
「Die!Die!!」
剣を振りかぶった兵士が皇帝に斬りかかってきますた。
その声に反応した護衛も剣を抜き斬りかかって行く。
おいおい君たち落ち着きたまえ^^
とりあえず武器も無いので皇帝を盾におとなしく見学する俺。
戦闘が終わったようで、謎の敵兵士が倒れると変装が解けたように、
鎧姿から赤いローブを着た死体に変わる。
くそっ!しょうがねぇな!
おお、剣と盾をてにいれたぞ!!!(死体から)
ちなみにローブも拾えたので拾ったら、裸の死体になりますた。
シロディールこわいよシロディール。
そして死体を漁っている間に、いつの間にか皇帝一行が居ません。
裏切りやがった。
消えたと思われる方向へ歩を進めると、石造りの部屋から徐々に
岩肌が剥き出しになった洞窟になってくる。
視界が全く利かないので、失敬したたいまつを片手に先に進む。
子犬ほどもあるネズミが襲ってくるがとりあえず斬りつけて肉を頂く。
しかしこんなもん食ってホントにスタミナ回復するんだろうな・・・。
今度は人影のようなものが見えたので近寄るとゴブリンだった。
いきなり襲い掛かってきたのでとりあえず殺す。
装備していた武器なども根こそぎ奪う。
シビアすぐる。
暫く進むと、いかにも「罠です」といっているような
ロープが足元に張られている。
【興味があります。】
ロープの向こうにはこちらに気づいていないゴブリンの影があったので、
好奇心からロープを斬ってみる。
「ギャッ!」
何故か丸太にトゲが付いた振り子がゴブリンに命中して即死した。
よくわからないが先に進もう。頂けるものはもちろん頂く。
所々に人骨が落ちていたりするが、その骨まで拾える。
生前身につけていた武器だろうか。まあ頂く。
シビアすぐる。
暫く進むと、ゴブリンのキャンプのような大部屋に出くわす。
おいあの兵士どもココ通ったんじゃねーのかよ・・・。
壺の中に頭蓋骨がいっぱい入っていたし、こっちを見かけた途端
問答無用で魔法をブチかましてきたのでやりかえす。
するとまた石造りの小部屋になり、皇帝一行を発見する。
兵士「なんだ付いて来たのか」
兵士「信用なりません、敵を手引きしているんじゃないでしょうか」
偉い言われようですね^^
皇帝はやんわりとたしなめて、先に進むよう促します。
兵士「たいまつを持って先頭に立て、おかしな真似をしたらわかっているな」
おいちょっとなんとかしてくださいよKING調子乗りすぎですよコイツ。
また謎の兵士が襲ってくるが、面倒なので兵士に丸投げする。
もちろんアイテムは全て頂く。
おいちょっと待て皇帝、俺を置いていくなよ。
皇帝もシビアだな。
何度か目の襲撃の後、扉が開けられないよう細工してあり、
「罠だ!」と兵士が騒いでおります。
どうでもいい。
兵士の片割れに、小部屋に隠れていろと言われるので
おとなしく皇帝の側でボーッと待つ。
小部屋の前で待機していた兵士たちが叫び声を上げている。
どうやら戦闘が始まっているようだ。
すると皇帝が話しかけてくる。気さくな人だね。
危機感ってものがないんでしょうか。
「王家のアミュレット」だかなんだかを受け取り、ある人物に
渡してほしいといわれる。そんな色々会話で説明を聞いた直後。
何かの扉が開く音がして、叫び声が聞こえ
皇帝が殺された!!!!
あれ?
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは皇帝の前で話を聞いていたと
思ったらいつのまにかおれも死んでいた』
幻覚だとかトラップだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
オートセーブ機能により少し前から復活する俺。
例の即死ポイントまで来たので、さっきの死因を考える。
とりあえず小部屋の中心に立って皇帝と話そう。
(さっきの俺は壁際に立っていた。)
長い話なので適当に話を飛ばしつつアミュレットを預かる。
兵士たちの戦闘の音が消え、そう次の瞬間!!
さっき俺が居た壁のすぐ真後ろが横に開き、そこから兵士が。
こいつかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
皇帝を殺害した後、襲い掛かってきたので
さっきの仕返しを含めて倒す。
どうやら俺が死んだのは恐ろしい偶然だったようです。
そんな運いらねぇ・・・。
だってドラクエで右から王様に話しかけたら死ぬみたいなもんですよ?
わ か る か ボ ケ !
ちなみに皇帝の死体から失敬しようとしたら兵士に怒られた。ションボリック。
そんな訳で、皇帝は生きて出れなかった脱出通路からついに外へ。
紆余曲折を経て、自由の身になったわけだが。
・・・。
何をすればいいんだ?
シロディール、俺の一日目終了。
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マスターuWaaa様から蘇生魔法(MOD)入手を優先するよ
2007/12/01(土) 03:35 | くぅー・・・つらい・・・


