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暇と言えば暇だぜ
おでんで必死な生活をしていた戦士の主観視点観察日記でした。【推奨フォントサイズ】小
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シロディール放浪2日目。
2007年12月10日 (月) 23:16 | 編集
くじらまる in TOKYO 2007だと思っちゃったじゃないか;;
企画倒れらしいので皆さんもそのつもりでおk。
また超長いんで、まあ覚悟でお願いしもす。
はじめにオトメディウス。
とうとう熾天使まで来ちゃったコレ。
ULTはサンサルバドルしかクリアできませんすいません;;

亜乃亜、イラストカード、モノクロ部分全部埋まった。
イラスト残り 46/50

アーマーピアシングLv2までようやく支給された。
武装残り 66/84

リバースはまだですか?そうですか・・・。

さて。前回皇帝からお使いを頼まれたわけだが。
まあガン無視、ですよねー^^

風の向くまま気の向くまま。
コンパスと直感だけをを頼りに、めぼしい場所を探します。
コンパスには、遠くにある建物、近くにある建物、クエストの目標地点など、
行った事がない場所まである程度接近すれば表示されるようで。

街でも、宿屋でも、ダンジョン(廃坑、砦、自然洞窟)、祠でもです。
まぁ大概、ダンジョンには山賊、野盗、追いはぎ、モンスター、
果ては死霊術士(ネクロマンサー)から吸血鬼まで様々。

とりあえず死霊術士は相手にしたくないです。
召喚術でスケルトンを呼ぶわ、ゾンビは呼ぶわ、回復魔法で耐えるわ。
お供もいない一人の冒険者にそこまでムキになるなと;;

吸血鬼の場合は職業が様々ありますが、魔法を使うタイプは透明化したり。
(もっとも消える瞬間をその目で見ていれば、大体わかりますが)
挙句、攻撃された場合「血友病」にかかったり、最悪「吸血病」まで侵攻してしまう。
「吸血病」は、噛まれた自分まで吸血鬼になるというアレの事です。

ヴァンパイアになった場合、他人の血を吸わないとどんどん体が人間離れしていき、
日の光でダメージを受けるデメリットから、体が強化されるメリットまで様々。
治すには治せますが、相当苦労するとの事。
まあ、吸血鬼自体、盗賊と比べるのがおこがましいほど危ない相手って事で。

テキトーに歩いてはコンパスで建物を発見し、そこを強襲する。
野盗だろうがオオカミだろうが、お構いなしに皆殺し;;
なんというはた迷惑。だが襲ってきた以上正当防衛は成立するという。

宝箱は全て開けるし(鍵が掛かっていればピッキングします)、
倒した相手から武器防具まで頂戴するのは、まぁ基本ですし。

街道を歩いていれば盗賊やオオカミが襲ってくるし(街道外れてもだけど)
野営地には大抵襲ってくるならず者ばっかりだし、治安が良いのか悪いのか。

そんな訳で、私は「ブラヴィル」という街へやってきたのだ。

街に入るなり、とりあえず住民に話を聞いてみるのはRPGの基本。
そして、とある奥さんから、行方不明になった夫を探して、と依頼される。
簡潔にまとめると、内容はこうだ。

その夫は、ロクでも無い理由から、ある高利貸しから借金を作ってしまった。
そしてその返済に困っていたが、つい先日、姿を消してしまったので探してほしい。

そんな訳で、すこぶる評判の悪い高利貸しのオーク「クルダン」を尋ねてみた。

クルダン「その事について話せるほど信用しちゃいない。」と一蹴。

このゲームでは珍しい事ではなく、NPC全てに好感度がある為、
信頼を得ていないと情報も得られない、という事が多々あったりする。

まあ、上について知ったのは後の事なのでイラッと来ましたけどね^^
そんな訳で、じゃあと会話を持ちかけ、好感度を上げてみた。
すると、ようやくクルダンもまともに質問に対して返事をした。

クルダン「俺の一族に伝わる斧を見つけて来い、船は用意しておいてやる。
見つけてこなかったら話はココで終わりだ、用意が出来たらさっさと行け。」

ちょ?

ちょっと待ってくださいwwwwwwwwww

ニア セーブ

抜刀

俺「死んで来い^^」

ザシュ

衛兵「スタァーップ!!(Stop)」

衛兵強いな、抵抗したら殺されたお!!
ていうか宿屋の人までドサクサに紛れて攻撃してきたお!!!

ニア ロード

くそっしょうがねぇな!!

用意されたボートでおとなしく豚野郎クルダンの頼みを聞く俺。
そして、俺はある朽ち果てた砦までやってきたのだ。
城門には鍵がかかっていたが、どうやら外側からもスイッチで開けられるらしい。
中に入ってみると、そこには行方不明だった男がたたずんでいた。

夫「アンタもハメられたんだな、あの斧の話はウソさ」

は?

夫「クルダンはこうやって借金を作った奴を口車に乗せて、この砦に来させるんだ。」

何の為に?

夫「クルダンが雇ったハンターと戦わせて(無駄な抵抗を)楽しむのさ」
夫「この砦にはハンターがいて、そいつらの鍵がないとこの砦から出られないんだ。」
夫「今までココを生きて出た奴はいないんだ、もうお終いだ。」

色々突っ込みたいところがあるんだがいいんですかお?wwwwwwww

あンの豚野郎!!!やっぱ殺しておいて正解だったお!!!!!

話を聞いて有頂天になった私は、砦の中に単身飛び込んでゆくのだった。

ハンターは計3名。そこらの盗賊よりかは流石に強いが、一人目を仕留める。
この調子なら、結構簡単に終わりそうだな。

サーセンwwwwwww調子に乗りましたwwwwwww

二人目はオークだったので一瞬で沸騰できたわけだが、こいつが曲者。
さっきのハンターのHP倍はありやがるおwwwwwwwwww
なんだこのタフネスさふざけてるの?!

しかし愚痴っても始まらない。とりあえず砦の中を逃げ回り、回復の時間を稼ぐ。
武器を仕舞っていれば、抜刀しているよりも少し早く走れるのだ。
だが、時間稼ぎもいつまでやっていても仕方ない。
攻撃魔法など便利なものは持ち合わせていないし、弓矢もスキルを鍛えていない。
したがって大したダメージにはならない。切り結ぶしかないのか…。

そんな時、操作を誤って砦内部の水路に落ちてしまった。
水中に潜ると、体力ゲージとは別に、酸素ゲージが現れるのだ。

これだ!!!

敵のハンターも水路に飛び込み、泳ぎながら接近してくる。

馬鹿め!!!!!!!!

覚えているだろうか。私はトカゲ、水陸両用だということに。

わざと距離をとり「俺はこのままタイムアップでもいいんだが?」というとようやく
必死な顔してなんか手にした剣で斬りかかってきた。
オークは必死にやってくるが、時既に時間切れ、ガン待ちを固めた俺にスキはなかった
たまに来る両手武器では防げない攻撃もガードで撃退、終わる頃には
ズタズタにされた緑色の雑魚がいた。

酸素ゲージが尽きれば、どれだけ体力があっても死んでしまう。
そうだ。つまり、深くまで潜って奴を溺死させてしまえばいいのだ。

姑息でサーセンwwwwwwwwwwwwwwwww

どざえもんとなったハンター君を後にして(装備はもちろん頂く)
三人目のハンターと対峙したが、弱かった。ガッカリだお;;

そんな訳で、俺は意気揚々と砦から脱出する為に地上へ向かったのだった。

そこで俺の目にしたものは。

どっかで見たオークが、例の夫を切り殺している風景だった。

…!?^^

まぁ、大体想像はついちゃうんだけど、話は聞いてやろうか。
とりあえず、鍵は手に入れたんだからルール違反だろう、と抗議する。

クルダン「知った事か、俺がルールだ。」

とうとう、奴は言ってしまった。バリバリ死亡フラグな一言を。
そして、お約束というかなんというか、クルダンは武器を俺にまで向けてきた。

これ、正当防衛成立しちゃうよね^^?

おもいっきり殺ってもいいんだよね?合法、ですよねー!?

有意義な時間だったお^^

奴の死体を漁ると、砦の鍵(本物)が出てくる。どこまでクズだよコイツwwwww

一人街に戻った俺は、クエストを報告してブラヴィルを去るのだった。

また、気ままに歩き回る俺。コンパスが無ければとっくに迷子だぜ。
たまたま立ち寄った野営地ではゴブリンの被害にあって困ってる人達がいた。
そこを通りかかったカジートの人(ライオン顔の種族)にも話しかけて見た訳だが。
いかにも迷惑げな顔(というか扱い)をされる。
思わず腰に下げたロングソードを抜きそうになったが、そこは自重。
目的らしい目的も無いので、その人の後をつけてみる事にした。

※後で知った事ですが、喧嘩売ってるような態度なのはこの世界に多かった。
名声・悪名次第でも相手の態度も変わるようだが。

■悪名について
この世界はキチンと法律があるので、不法侵入、窃盗、傷害、殺人まで、
全て罰金が科せられるなど、オフゲであるような 俺=神ではありません。
例えば通行人を殴れば衛兵が飛んできて罰金・牢屋・抵抗の3択が出ます。
罰金以上の所持金が無かったり、罪が重すぎると罰金の選択肢も消えます。
しかし、悪名はまぁ殺人(無論重罪)くらいじゃないと増えないけど。
衛兵を振り切って逃げる事も出来ますが、賞金首扱いなので見つかるたびに
しつこく追いかけてきますし、街中だと衛兵に味方して住民まで襲ってきます。
(反撃で衛兵や住民を殺せばもちろん賞金アップ)
しかも固有の名前があるNPCは殺害した場合、復活はしません。
クエスト発行してくれるNPCが死ねば、その時点でクエストは達成できません。
武器屋、道具屋、魔法屋などですら例外ではありません。困ったものです。

ちなみにまっとうに生きていれば、衛兵も味方になってくれます。
FFでよくある、オークに追われてたのにガードが俺を見殺しにしやがったお!!
って事も無く、外敵が死ぬまでNPCが攻撃を加えます。

足音を殺し街道を歩いていくカジートをストーキングする俺。
もっとも、重装備(鉄の甲冑)なので足音でバレバレかもしれませんが。
たまに襲ってくる野生のネズミをナマスにしつつ、ひたすら追います。
そんな時、街道のはずれから盗賊が飛び出してきました。
また見つかったか、と思って抜刀したところで、奴はカジートに向かっていきます。
どうやら俺よりも先にカジートを見つけて標的としたようです。
NPCを殺されてはたまらない、それは俺の役目だ、と慌てて飛び出す俺。
そして何を思ったか、カジートは素手で盗賊に駆け寄り、次の瞬間!!

ガッ!

盗賊がワンパンで殺されていますた。

( ゚Д゚)…?

( ;゚Д゚)…!?

(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

コイツTUEEEEEEEEEEEEEEE!!11!

そして殴り殺した盗賊に目もくれず、街道を再び歩き始めるカジート。
とりあえず武器を引っ込めて、盗賊から物品を奪っておく。
ホント小物っすねwwwww

ほどなくして大きな城壁が見えてきた。スキングラートという名らしい。
あくまでスネークしつつ、俺もその城塞都市に入ってみる。
目の前には例のカジート。どうやらこの人、城の執事らしいですよ…?
ハヤテのごとく!じゃねーんだからさ;;

とりあえずはじめて立ち寄った街で、余分な荷物を売り払おうかなっと。
街を一通り歩いてマッピング。
次に街から飛び出して、近くの野盗の巣を荒らしてまた帰ってくる。
しかしすっかり日が暮れて、店が閉じていたのでどうしたものかなと街をふらつく。

そんな時、相手から一方的に話しかけて来るNPCに出会う。
夜が更けた頃に、誰にも尾行されないように大聖堂の裏に来い、との事。
どうやらクエストの様だ。報酬があれば財布も潤うし、やってみるか。

軽い気持ちで、夜間まで時間を進め、大聖堂の裏に回る。
そう、ご存知の通り、オフでお話した例のNPCであります;;

あんま内容が被ってると退屈だろうから、ここらは省略しとこうかな。
ちなみに最後に虚偽の報告をして、衛兵に言いつけた俺。
200ゴールドウマー!!!

そんなわけで、私はスキングラードを後にしたのだった。
シロディール放浪2日目終了;;
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